★ヒブ(Hib)・小児用肺炎球菌ワクチン国会請願署名
たくさんのご署名ありがとうございました!!
5/29の国会請願および国会内での学習会のご報告は・・・
署名活動に関するご報告・お寄せいただいたメッセージをブログでお知らせしています⇒
《お知らせ》
約5万5千筆にものぼった、本当に多くの切なる願いがこめられた請願署名
非常に残念ですが、会期終了にともない審議未了(不採択)となってしましました
守る会にも衝撃がはしりました
しかし私たちは絶対あきらめず今後も粘り強く訴えつづけていきます。
今、活動報告ブログにてこの件に対するご意見・感想を受け付けています。
今後の活動へつなげるためにも多くのみなさまからの書き込みお待ちしています。
★【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
当事者のつどい OSAKA 2008★
日時:2008年7月27日 13:30〜17:00
場所;大阪市立中央青年センター
540-0006 大阪市中央区法円坂1-1-35
地下鉄(谷町線・中央線)谷町4丁目下車 8分
JR・地下鉄(長堀鶴見線・中央線)森ノ宮下車 10分
細菌性髄膜炎?敗血症?急性喉頭蓋炎?
聞いたこともない感染症を診断されとまどいました・・・
防げるワクチンがあったと聞き悲しくなりました・・・
できることなら忘れてしまいたい出来事でした・・・
でも・・ずっと頭から離れません・・・
あなただけじゃないよ・・・
ここでならはなせることもあるかもしれません・・・
当日は当会副代表でもある小児科医”武内一先生”おいでいただき
発症後気になっていることを個別に医療的ミニ相談会を設定いたします
* 守る会会員でなくても当事者であればどなたでも参加可能です * (無料)
参加申し込みフォーム
★配布チラシ兼申し込み書★(pdf) ⇒
★ヒブ(Hib)・小児用肺炎球菌ワクチン国会請願署名
署名用紙のダウンロードはこちらから⇒ (PDF)
A4用紙に両面印刷または1Pのみ印刷しご使用ください
署名用紙(20名署名用紙)⇒ (PDF) 【注】単独使用禁止
1枚に5名の署名欄では少なすぎるとのご意見を多くいただきました。
裏面に印刷する・ホッチキスで留めるなどしてご活用ください
呼びかけ用ポスター⇒ @ A
★A3版ポスター送付(先着約30名)呼びかけ人登録終了後
お名前・住所・希望ポスタータイプを明記してメールでご連絡ください★
オンライン署名はこちらから⇒ 《終了しました》
たくさんのご署名ありがとうございました
5/29の国会請願のご報告はあらためて活動報告ブログにていたします。
呼びかけ人リスト・・・ 呼びかけ人登録はこちらから・・・
手書き署名の収集呼びかけにご協力いただけるかたは登録フォームよりご連絡ください
個人情報の取り扱い・セキュリティについて・・・
お知らせ |
声明
2008年2月28日
感染症並びに予防接種・ワクチンに係る
マスコミ報道について
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
代表 田中 美紀
麻しんの国内流行や米国CDCによる「昨年8月の米国内麻しん発症の感染源は日本人」との発表、また北海道で生じたポリオ生ワクチン接種によるポリオ感染など、予防接種と感染症、そしてワクチンの副反応を取り上げたマスコミ報道が相次いでいます。
重篤な健康被害をもたらす恐れのある感染症への注意喚起や予防接種の重要性・有効性と、残念ながら生じてしまったワクチンによる副反応について事実を報じることは、国民への情報提供という職責を担ったマスコミの重要な活動であります。そしてこれらの報道に際しては、その報じる内容が医学・薬学・疫学等の専門的情報であることを鑑み、数値をはじめとするデータそのものやデータの解釈・解説などについて、正確さ、公平さが強く求められるものであります。
しかし、残念な事にここ数日来の報道において、事実誤認に基づく発言、比較対照群が妥当ではない比較等が行われ、結果として視聴者・読者に対して「ワクチン接種による副反応に対する危険性」を必要以上に強く印象付けてしまいかねない報道が見受けられます。
これらのうちいくつかの報道については、全国の小児科医をはじめとする医師や医療従事者等、多数の視聴者より抗議が寄せられ、後日、謝罪が行われております。しかし、速やかに謝罪が行われても、必ずしも全ての視聴者が謝罪を目にする訳ではありません。いったん報道された情報は、インターネット上でのホームページやブログ等により、瞬く間に広い範囲に伝播されていきます。訂正や謝罪が行われたとしても、元となった報道が一人歩きし、誤った情報が多くの国民に誤解を与え続けてしまう事も危惧されます。
私たち細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会では、過去のこうした報道により、感染症に対する誤った理解や、副反応に対する過剰ともいえる警戒、いわゆる「ゼロリスク症候群」等が生じることとなり、そのことが我が国のワクチン行政の遅れによるわが国と海外との「ワクチンギャップ」に少なからず影響を及ぼしてきた事実を繰り返してはならないと考えます。
感染症と予防接種・ワクチンに係る報道においては、正確な情報、最新の知見に基づいた内容とすること、また複数の専門家に取材にあたる等、より慎重に対応する事を強く求めます。
以上
日本テレビ「ニュースリアルタイム」に大きな反響
12月4日(火)、日本テレビの夕方のニュース番組「ニュースリアルタイム」で、
細菌性髄膜炎の特集企画が放映されました。
守る会から、また会員ではない当事者のみなさまにもご協力いただきました。
本当にありがとうございます。
長期間にわたる取材にご尽力いただいた日本テレビのスタッフのみなさま
この場を借りて御礼申し上げます。
守る会にも大きな大きな反響が寄せられております。
なお、この放送を見逃してしまったみなさまご安心ください。
WEB上でも12月12日〜1月11日までの期間動画を配信くださっています!!
【第2日本テレビ】検索⇒こちら第2日テレ報道部⇒NEWSリアルタイム⇒
リアル目線リアル特集⇒気になる病気ホスピタル⇒日本のこどもたちがうてないワクチン とお進みください
当事者のみなさまへ★アンケートにご協力お願いします★
ヒブ(Hib)・肺炎球菌などの細菌によって感染症を経験されたご家族のみなさまにお願いです。
髄膜炎の初期の症状はまだまだわかっていない点も多いのが現状です。
みなさまが経験されたご家族にしかわからない情報を
まだワクチンが導入されていない現在
小児医療の現場で役立てていただけるようご協力をお願いいたします。
2007年12月20日着分までで一旦締め切りとさせていただきます
まだご回答いただけていないみなさま何卒ご協力をお願い申し上げます。
こちらから・・・
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