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 Japan Chald Meningtis Organization 

理事あいさつprofile

組織・役員

役職 名前
代表 田中 美紀 患児保護者
副代表 武内 一 小児科医
事務局 吉川 恵子  社会福祉士
事務局  乾谷 綾子  精神保健福祉士
監事  花井 透   内科医

ごあいさつ

私が髄膜炎を防ぐワクチンの存在を知った2006年当時は『細菌性髄膜炎』と言っても医療従事者のみなさんでないとご存じないような疾患の知名度はとても低かったですし、ましてこの疾患がワクチンで防げるなんて話をしても半信半疑でしか受け入れてもらえない中で署名活動からスタートしました。。
細菌性髄膜炎は乳幼児期もっとも注意すべき感染症と保護者のみなさんにも少しずつ浸透してまいりました。
団体設立当初より導入を求めていたヒブ(Hib)・小児用肺炎球菌7価ワクチンも承認され、定期接種化され、近年では接種がしやすい環境が一歩一歩構築されてきました。
けれども、残念ながらワクチンで防げないタイプの細菌性髄膜炎もあります。
日本では発症は少ないためまだまだ知られていない細菌性髄膜炎もあります。。
日本のどこかで今日も細菌性髄膜炎の診断を受けているお子さんがいるかもしれない。
いのちの危機にさらされ、いのちを取り留めても後遺症をのこしたり、回復しても不安の中で子育て発達を見守らなければならないご家族がいるかもしれない。
 防げる病気から子どもたちを守り、この疾患でたとえ後遺症を残してしまっても子どもたちもご家族も笑顔で過ごしていける日本へ、ひとりひとりは微力ですが、私たちと一緒にできることから行動に移していきましょう。

代表 田中 美紀
2016年1月改訂

ごあいさつ

 引き続き、副代表をさせていただきます。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの普及で、最も怖れられていた子どもたちの感染症も過去の病気となりつつあります。でも、過去に髄膜炎に罹患したお子さんとご家族への支えとなる会の役割は大きいです。今後とも会を育てていきたいと思います。

副代表 佛教大学社会福祉学部/小児科医 武内 一
2016年2月

ごあいさつ

多くの方々の想いと行動が結集し、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが定期接種化されました。日本に住む子どもたちの命が守られるようになった軌跡を忘れずに、防げる病気はワクチンで防ぐ。接種できない子どもたちの命は周囲が接種して病気をガードする。予防接種の大切さをこれからも地道に伝えていきたいと思っています。()

 事務局 社会福祉士/吉川恵子
2016年2月

ごあいさつ

子どもたちが健やかに成長できる社会を目指して、特に予防や早期発見で守ることができる命の大切さを多くの方に知っていただけたらという思いを胸に頑張りたいと思います。
世界髄膜炎デー呼応イベント等で、会員の皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 事務局 精神保健福祉士/乾谷 綾子
2016年2月

情報公開

年月 内容
2013年度 事業報告・・・
2013年度 決算報告・・・
 2014年度  事業報告・・・
 2014年度  決算報告・・・

公示

年月 内容
2012年4月 貸借対照表・・・
2012年5月 貸借対照表・・・
   

沿革history

年月 内容  関連の動向
2006年10月 細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会(任意団体)設立
ヒブ(Hib)小児用肺炎球菌両ワクチンの早期承認と定期接種化を求める署名開始
 
2007年4月 厚生労働省へ約59000筆の署名を提出・請願  1月 ヒブ(Hib)ワクチン承認
2007年6月   ヒブ・肺炎球菌7価ワクチンの定期接種化を求める
全国会議員への要望書送付とアンケート実施
 ●山形県酒田市議会
『細菌性髄膜炎予防ワクチンの早期定期予防接種化を求める意見書』
採択
2007年7月 第一回細菌性髄膜炎を患った家族・当事者のつどいを大阪で開催 ● 小池晃参議院議員が質問主意書を提出
2008年8月  第17回日本外来小児科学会
『髄膜炎から子供たちを守るワクチンWS』に参加
● 大阪堺市医師会がヒブワクチンの
『厚生労働省など中央関係機関への定期接種化意見書』と『市独自の公費助成もしくは一部補助金の制度化』の要望を堺市長・議会に提出
●東大阪小児科医会が市長あてに要望書提出
   編集中・・・  
     

一般社団法人 
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

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